八女伝説 その三

2008年11月20日

平成20年第5回 八女市民劇場公演の
       八女伝説 その三 故郷は遠きにありて
                   -大伴部博麻の物語ー
があります。




今回は、今の八女地方の大伴部博麻(おおともべのはかま)の物語です。
20歳そこそこの青年が朝鮮半島にある百済国を助ける兵士として軍に入り、
白水江の戦いに敗れ、唐の捕虜になります。

この物語を通して故郷とは、何かを考えて見たいということです。


監修、出演  米倉斉加年、  脚本 米倉テルミ、 演出 米倉日呂登
出演   海流座、八女市民、山鹿市民


12月20(土)、22日(日)、八女市農業活性化センターであります。


本格的な市民劇を観に是非、お越しください。
チケットは、八女文化会館、朝日屋酒店、明永寺、上陽町商工会、サザンクス筑後にあります。  


Posted by nakamura-shika at 14:10Comments(0)八女の町