水車を使って出来た線香

2008年11月21日

八女は最盛期には40軒もの水車を使う製粉場がありましたが、
現在では2軒になりました。

水車を使う馬場製粉場の歴史は古く、明治元年になります。
水車は直径 5,8mメートル、幅は1,2メートルの引き落とし式で、
重さ60㎏、の杵15本で仕儀粉を砕く力強い動力水車です。
実物の写真がないのが申し訳けありません。、

実際に線香を使いましたが、お香として使ってもいいし、
自然な香りが心地良かったです。






写真は製品になった杉の葉粉線香です。




11月23日11時、素敵な宇宙船地球号で、馬場水車場の
水車再建の様子が放映されます。

是非、見て頂けると素晴らしさがわかると思います。


馬場水車場では、水車の老朽化のため、工事が行われましたが、
その際に水車の動きを見ることが出来るようにと有志が考えて
水車の一部を強化ガラスで囲うことになりました。
その材料と工事費が約100万円かかるので、
「馬場水車場を応援する会」を立ち上げました。

趣旨賛同の方は、下記に寄付して頂けたらと思います。

1口 5000円、
振込み先 筑後信用金庫 普通預金口座 1131637
       馬場水車場を応援する会 高橋康太郎


私自身、また見学に行っておりませんので、行きましたら
報告がてら、写真を入れてブログをアップします。  


Posted by nakamura-shika at 14:27Comments(0)八女の町