八女町並みデザインしています

2009年03月14日

八女市の東矢原町にある「中島孝行アトリエ」は、
八女町並みを保存するために活動しています。

平成9年11月にたち上げられて、町屋の修理、修復のデザインを
現在は、息子さんと共に行ってあります。


中島さんです。勢力的に活躍してあります。
八女町並みデザイン研究会の理事長であり
ふるさと塾の代表世話人でもあります。




町屋の修理修復の仕事は、建物の痕跡を探すことからはじまり、
履歴を調べ、残っている写真や聞き取りを行なっていきます。
残っている記録も調査して図面をおこします。


中島さんの手がけた30件近くの物件は、八女の町並みを歩くと
あちこちに見られます。百聞は一見にしかずです
どうぞ、八女の白壁の町並みを見にお出かけください。
素敵ですよ!



今日は、はじめてアトリエに行ってきました。
下の写真は、中島孝行アトリエの建物です。
町屋を改造してあります。






アトリエの玄関に入ると、大正時代の「おきあげ」が飾ってあります。
「おきあげ」とは、歌舞伎の演題などをモチーフにしたものなどが多く見られます。
おもしろいでしょう!






もちろんおひなさまも大正時代のものです。





八女の町並みの個々の物件については、次の機会にアップしたいと思います。
大変なお仕事と思いますが、これからますます活躍されて
八女の町の活性化に力を発揮してしてください。
  


Posted by nakamura-shika at 19:31Comments(3)八女の町