端午の節句の幟旗

2010年05月04日

八女市横町町家交流館での5月の企画展では
端午の節句と幟旗と節句飾り展が開催されています。

今でも八女の町では大きな幟旗を見かけます。




端午の節句は、江戸時代初期から始まっています。
戦場への覚悟を新たにするために甲冑を飾った元禄期の慣わしがその起源です。

町家交流館では、節句の外飾りや内飾りが展示されています。

最近では見ることが少なくなりましたが、勇ましい武将の絵柄などで
珍しいと思います。

八女伝統工芸館の新茶まつりでの馬場姉妹コンサートでは、
津軽三味線の演奏や民謡を聞きながら、途中では新茶のプレゼントもあり、
観客も多く盛り上がりました。





明日も午前11時からありますので聞きにお出かけください。
あわせて横町町家交流館へお越しください。  


Posted by nakamura-shika at 15:04Comments(2)八女の町