「あいうべ」 体操!

2010年08月26日

西日本新聞で連載されていた食卓の向こう側・第13部は
「命の入り口 心の出口」です。


今年の6月に発刊されました。
口の重要性について分かりやすく書かれた本です。





この中で今日は舌体操「あいうべ」を紹介します。

顔全体の筋肉を使い、声を出しながら、「あ」「い」「う」と言い
最後に「べー」と舌を突き出します。


口呼吸を鼻呼吸に戻すための体操で、内科医院「みらいクリニック」の
院長、今井一彰先生が考案されたものです。


実際のやり方は本の中の先生の写真を参考にしてください。






ドライマウスで訪れた患者さんのうち、95%が口呼吸をしていたそうです。

口呼吸を鼻呼吸にすることにより、口腔内は唾液で潤いやすくなります。
また口内炎、肺炎、インフルエンザなどにかかりにくくなります。

簡単に出来る体操です。
ドライマウスになる前に「あいうべ」体操をしませんか?  


Posted by nakamura-shika at 15:28Comments(3)歯の健康