ドン・フランシスコ ー菊家

2010年10月07日

別府のお土産にもらった南蛮菓子の名前は
「ドン・フランシスコ」です。

戦国時代に北九州を支配した大友宗麟は48歳で受洗し、
教名がドン・フランシスコです。

その名にちなんだ菊家のお菓子で、
リンゴとブルーべりーの2種類です。






外側の生地はヨーロッパ産のアーモンドペーストが使われています。
上はクレームダマンドとリンゴが入っています。
下はメロンを入れて甘酸っぱい自家製のブルーベリーです。





どちらも甘すぎずとても美味しかったです。
その土地で美味しいものはたくさんあるんですね。

初めて食べましたが、美味しくて2個はすぐになくなりました。  


Posted by nakamura-shika at 14:18Comments(7)その他