益壽糖ー 幻の仙菓

2010年10月15日

母が京都に行ったお土産を送ってくれました。
真っ赤なおしゃれな箱に入っています。

仙菓ー益壽糖です。
元来、滋養菓子として和漢薬商によって頒布されたものです。
明治維新後、従来の和漢の妙薬を加え風味と医薬効果を兼ねて作られました。






中を開けると写真の様になっています。






餅粉と蜂蜜と和三盆糖を主材料に、さらに人参、霊芝、クコ、桂皮など
数多くの高貴薬を加え調整しています。


食べると生八ツ橋の様なものですが、モチモチして深い味わいがあり
とても美味しかったです。

美味しいものを頂いて今日は昼から診療頑張れます。
  


Posted by nakamura-shika at 14:14Comments(4)よく行くお店