懐かしい茅葺屋根と酒造通り

2010年11月28日

今日は、伝統的町並み先進地視察に行ってきました。
場所は、鹿島市「浜圧津町・浜金屋町」・「浜中町・八本木宿」

平成18年4月に国の重要伝統的建造物群保存地区に
選定されています。

その中で、浜庄津町浜金屋町には茅葺町家が多く残っています。
現在、修復が行なわれています。

写真は、修復が済んで実際に人が住んでいます。





下の写真は来年から2年間で修復される町家です。





こちらは3棟修復済みの茅葺屋根の家です。





鹿島市周辺には280の茅葺屋根があるそうです。
日本の原風景の一つではないでしょうか?

浜中町八本木宿は、通称は酒造通りで、4件の酒造が残っていて
古い土蔵造りの酒造群があります。

写真は、山口醤油屋で壊れてきていますが、
風情があります。来年から修復されるそうです。




旧乗田家住宅は武家屋敷で瓦葺屋根で19世紀初頭の
素晴らしい建物は修復されています。

残念ながら、見ることに熱中して写真を撮り忘れました。

皆さんも一度、鹿島に遊びに如何ですか?
今なら牡蠣も食べられます!

海が近くゆっくり歩くのに丁度良い広さです。
  


Posted by nakamura-shika at 22:34Comments(2)名所