益壽糖ー 幻の仙菓

2010年10月15日

母が京都に行ったお土産を送ってくれました。
真っ赤なおしゃれな箱に入っています。

仙菓ー益壽糖です。
元来、滋養菓子として和漢薬商によって頒布されたものです。
明治維新後、従来の和漢の妙薬を加え風味と医薬効果を兼ねて作られました。






中を開けると写真の様になっています。






餅粉と蜂蜜と和三盆糖を主材料に、さらに人参、霊芝、クコ、桂皮など
数多くの高貴薬を加え調整しています。


食べると生八ツ橋の様なものですが、モチモチして深い味わいがあり
とても美味しかったです。

美味しいものを頂いて今日は昼から診療頑張れます。


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この記事へのコメント
京都らしいお菓子ですね。素敵な器に
和菓子が映えますね。
ちょっとお薬のような感じがしますね。
Posted by FROM TAMA at 2010年10月15日 18:05
TAMAさんへ
いろんな成分が入っていますが美味しいです。
器はライヤルコペンハーゲンです。
Posted by nakamura-shikanakamura-shika at 2010年10月15日 19:09
ほんとに、京都らしいです。
派手ではないけど
一歩引いた美しさって
憧れます。
京菓子もそう感じます。
Posted by さすらう女 at 2010年10月16日 11:07
さすらう女さんへ
こういうお菓子はあきがこないです。
控えめなこんなお菓子は確かに京菓子らしいです。
Posted by nakamura-shikanakamura-shika at 2010年10月16日 15:18
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