こわーくて大泣き!

2010年10月17日

毎年、10月17日は土橋八幡宮神幸行事があります。
土橋八幡宮で神幸があり、八女の町並みを歩きながら
稲富のお旅所まで御神霊が行かれます。

その際に2頭の獅子が前を歩きます。
その獅子に頭を噛んでもらると元気になるので
老若男女が家から出て迎えます。

この子はかなり怖かったようで泣いていやいやしています。





下の写真はその御神霊です。






中には稚児行列もあります。





土橋から稲富までの道行きの時に聞こえる太鼓と鐘の音から
どんどんかんかんと言われて親しまれています。

江戸時代前から続いているこのようなお祭がこれからも
続いていくのを願います。

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Posted by nakamura-shika at 17:07│Comments(6)八女の町
この記事へのコメント
私も小さいころ
こういうのが
怖くて泣いた記憶が
ありますね(^^)
Posted by シゲポン at 2010年10月17日 17:25
シゲポンさんへ
私も3歳頃、鬼を見て泣いている写真があります。
今日の子はあまり泣くので面白がって何回も近づいて
泣かせてました。
でもいなくなったら何処いったんだろうと探してました。
Posted by nakamura-shikanakamura-shika at 2010年10月17日 22:53
八女には伝統・文化が色濃く残っていますね。うらやましい限りです。わが故郷にも新しいことばかり追っかけずに、ちゃんと伝統・地域文化と正面から向き合え・・・・と言いたいですね。
Posted by 四方山談議家四方山談議家 at 2010年10月18日 06:22
四方山談議家さんへ
後継者問題はありますが、八女では続いている伝統・文化が多いです。
少しでも八女以外の皆さんにお伝えするために微力ながら、ブログを書いているのです。
Posted by nakamura-shikanakamura-shika at 2010年10月18日 08:28
赤ちゃん?の真剣な手の様子や泣き顔が
かわいそうだけど微笑ましくて和みます。
白壁が美しく、子供さんもいて昔からの
行事が続いているのは、皆様の伝統行事
を大切になさる努力があってこそですね。
万歳(まんせ~ではありません)!
故郷!です。
Posted by FROM TAMA at 2010年10月18日 17:51
TAMAさんへ
そうなんです。泣いている子を見てみんな微笑んでいました。
19日には、里帰りされたご神霊が土橋に戻ってこられます。
Posted by nakamura-shikanakamura-shika at 2010年10月18日 20:01
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