白い花見ーつけ てくてく歩き

2011年04月09日

今日は久し振りでお散歩をして来ました。
まずは八女市の今福に行き、たくさんのお茶畑を見ました。
その中で美しい白い花が目につきました。
梨の花です。きれいです!





八女丘陵上には12基の前方後円墳を含む約300基の古墳があり、
八女古墳群と呼ばれています。そのほぼ中央に位置するのが
岩戸山古墳で九州最大の前方後円墳です。

岩戸山で出土した石人などやその他の古墳で出土された土器、
石器、装飾品などが展示されているのが、岩戸山歴史資料館です。

下の写真は岩戸山古墳の武装石人と石馬です。








案内人がとても親切に説明して頂けます。
資料館は行った事がありましたが、今回は古墳の中の見学をしました。

岩戸山4号古墳(下茶屋古墳)で直径30メートルの円墳で
石室は前長7,5mで横穴式石室で3室あり、全体に結晶片岩の1枚岩を
用いて箱型に組み合わせています。7世紀前半のものです。







古墳内はひんやりして石室内の石の大きさにびっくりで、どんな風にして
持ってきて作ったのか想像も出来ません。

今日の午後は日頃通らない道をてくてく歩いて
道沿いのお庭の花を楽しんだりしながらの約3時間でした。

次回は八女の古墳群めぐりをしてみようかと思っています。
歩くのは楽しいですね!
皆さんも如何ですか?

  


Posted by nakamura-shika at 20:04Comments(2)八女の町