報告会

2011年04月22日

4月17日(日)は福岡の天神で開催された勉強会に
スタッフの1人と参加しました。

その内容を報告するために12時から時間を作って
勉強会をしました。





専門的な内容はここでは省略しますが、お口の中のコントロールには
歯科医院でのプロケアと自身が行なうセルフケアが必要です。


その中で家で使う歯磨剤は非常に大切になります。
特に研磨剤は重要で良かれと思って使っていたのが
歯や補綴物を傷つけかねないのです。


それで中村歯科で販売したり使用するものと一部と
市販の歯磨剤を買ってきてどういう状態か調べました。






アルミホイルに歯磨剤を置いて30秒間歯ブラシを動かします。
そうすると研磨剤のたくさん入った物は歯ブラシに金属色がついて
きます。またはブラシを動かしていると粘りや粒子も感じることが出来ます。






右の歯ブラシはアルミホイルの表面が削れて色がついています。
これは研磨剤が表面を削っているためです。

研磨剤は全然配合されていないと着色がつきますが、
多すぎると歯が削れてしみたり、かぶせた冠の色が着色する原因に
なり問題となります。


一度、自分の使っている歯磨剤を調べてみて下さい。
今回は歯磨剤の中の研磨剤に焦点をあてました。

  


Posted by nakamura-shika at 14:23Comments(2)歯の健康