江戸の世界へ!

2009年06月07日

第8回、久留米落語長屋例会は無事に午後9時5分に終わりました。

会場の片付けが済むと、皆で打ち上げです。
志ん橋師匠と右太治師匠にも来て頂き楽しく歓談しました。

志ん橋師匠と話をしましたが、気さくで話題がつきず、
高座では聞けない話をたくさんしていただきました。

最後に皆で記念写真です。私の左横が志ん橋師匠です。
良い顔しているでしょう!

江戸の世界へ!





140人近くの人が集まり、席を追加したほどです。満員御礼です。
古今亭 志ん橋師匠は「子ほめ」、「風呂敷」、「抜け雀」の3席です。

江戸の世界へ!



師匠の話術は素晴らしく、江戸の世界を想像しながら楽しく聞けました。
ほんの近くで噺家の動きや表情や見れるのはこういう空間でないと出来ない事です。


特別出演の寄席文字の橘右太治師匠は普段見る事が少ない
寄席文字のいわれや書き方について話をされて、リクエストによる実演もあり、
わーと言う声があがっていました。

江戸の世界へ!



落語が大好きな仲間の手作りの落語の会ですが、8回を迎え、
店子さんも増えて充実してきています。

11月の落語長屋の仲間による素人寄席もあります。
どうぞ、一度聞きに来てください。
楽しめますから!


充実した楽しい土曜の夜でした。
落語長屋の皆様、お疲れ様でした!



Posted by nakamura-shika at 09:22│Comments(5)
この記事へのコメント
お疲れさまでした。紅一点で浴衣が,よくお似合いですね。
落語の会を企画して、8回もなられるのですね。楽しみに待っていらっしゃる方も増えてるのでしょうね。    !(^^)!!(^^)!
Posted by アランカアランカ at 2009年06月07日 14:11
アランカさんへ
ありがとうございます。
久留米では活動が定着しています。
お客さんが多く、やりがいがあります。
落語いいですね!
Posted by nakamura-shikanakamura-shika at 2009年06月07日 14:44
 噺家さんは、皆さん世事に蘊蓄が深いだけにとても
 良い御顔ですね。 金屏風をバックに緋色の座布団
 決まってる眺めですね。
 
 良い勉強をなさったようで、お仕事を離れて楽しく
 過ごされたようで、なによりでした。
 
 楽しいお疲れ様でした。 寄席文字ではありませんが、
 このような文字を書いて貰った時に、思いがけない
 書き方をされて驚いたことがあります、
 その道のプロの技はみていて驚き感心しますね。
Posted by FROM TAMA at 2009年06月07日 15:03
 間違い! 紫色の座布団でした。 あの色でなければ
 きまりませんね。
 
 お後がよろしいようで、、、、。
Posted by FROM TAMA at 2009年06月07日 15:06
TAMAさんへ
落語はやっぱり生が最高です。
浴衣を着ていたので、めくりと座布団返しの役が回ってきました。
関西ではお茶子さんと言うそうです。

久し振りの長屋のメンバーも素敵な人ばかりで。
本当に嬉しいです!
Posted by nakamura-shikanakamura-shika at 2009年06月07日 15:29
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