サンタクロースっているんでしょうか?

2010年12月24日

約110年前、8歳の少女の質問です。
「サンタクロースって、ほんとうに、いるのでしょうか?」

この質問に答えた新聞社の答えを書いた本が下の写真です。
皆さん、ご存知ですか?






バージニアは上の質問をアメリカのニューヨーク・サンに出しました。
その時の答えは社説でチャーチと言う記者が答えました。

それが訳された本です。

とっても素晴らしい答えです。
その中で最も素敵な一節を皆さんに紹介します。



 そうです。バージニア。サンタクロースがいるというのは、けっして
うそではありません。この世の中に、愛や、人とのおもいやりや、まごころが
あるのとおなじように、サンタクロースもたしかにいるのです。
 
 あなたにも、わかっているでしょう。-世界にみちあふれた愛や
まごころこそ、あなたのまいにちの生活を、うつくしく、たのしくしている
ものだということを。

 もしもサンタクロースがいなかったら、この世の中は、どんなにくらく、

さびしいことでしょう!
 
 あなたのようなかわいらしい子どももいない世界が、かんがえられないのと
おなじように、サンタクロースのいない世界なんて、そうぞうもできません。



まだまだ続きますが、ここまで。

久し振りにこの本を読んで心があたたかくなりました。
目に見えなくても確かにサンタクロースはいます!

こんな一節もあります。

 この世界でいちばんたしかなこと、それは、子どもの目にも
おとなの目にも、見えないものなのですから。


キリスト教の信者ではありませんが私も毎年、クリスマスを楽しみにしています。
小さい頃は枕元に靴下を置いて寝た事を今でも覚えています。

皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?
メリー・クリスマス!  


Posted by nakamura-shika at 15:43Comments(3)その他