モーツァルトにうっとりーベーゼンドルファー音楽祭

2012年05月19日

おりなす八女で第1回八女ベーゼンドルファー音楽祭
1st Day 八女ハーモニー室内合奏団の演奏会がありました。


元九響指揮者 大山平一郎が国内で活躍するプレーヤーに呼びかけて
30名で編成された室内オーケストラの初公演です。





曲名は、セレナード第13番ト長調 K,525
ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K,467
交響曲第41番ハ長調 K,551

どれもなじみのあるモーツァルトの曲です。


ピアノの上田晴子氏の演奏は素晴らしくベーゼンドルファーのピアノでの
優雅で繊細な演奏で聞き応えがありました。

今回の演奏者は東京、福岡、熊本、北九州などから来られ、
17日からリハーサルがあって今日にのぞんだのですが、
最後のジュピターでは演奏者が一体となり盛り上がり
広がりのある素晴らしい演奏となりました。


アンコールには交響曲40番も聞けて最高に
素晴らしい一時を過ごす事が出来ました。

皆さん、とても感動して満足してしていたようです。
やっぱりモーツァルトで良いですね!

明日は、スーパーセッション 
    現代音楽の第一人者 一柳 慧とジャズピアニストの巨匠山下 洋輔が
    奏でる白熱のライブがあります。


今から楽しみです!

これからもおりなす八女でいろんなコンサートがありますので
是非、チェックしてお出かけ下さい!
  


Posted by nakamura-shika at 18:48Comments(2)八女の町